査定の基準

カメラを買取してもらう際には査定を受けることになります。これにはいろいろな基準が存在しています。まずカメラの作動状態です。きちんとカメラとしての機能を果たすことができなければ買取されないでしょう。動作しないようなカメラはかなり価値が落ちてしまいます。

レンズカメラの状態についてもチェックされます。外観にキズはついていないのか、へこみやはがれ、テカリなどがないのか調べられるのです。これらが複数の箇所に見られるようならば、査定額はかなり落ちてしまうでしょう。カメラの内観についてもチェックされます。ミラーやレンズ、ファインダーなどがキレイな状態になっているかどうかを調べられます。もしカビや曇りが見られるならば、汚れがあるとして査定額が下がってしまうでしょう。

カメラの年式もチェックされます。基本的に新しいものほど高い価値があると認められやすいでしょう。古いカメラというのはプレミア的な価値がない限りは価値があるとはみなされません。

それぞれの買取店ごとに独自の査定基準を設定している場合があります。そのため、お店によって査定結果に違いが生じることがあるのです。査定の基準についてはしっかりと質問しておくと良いでしょう。

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